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気になり単語帳2021年2月

バイオスフィア

アリゾナ州にある巨大な温室の形をした施設。地球環境を人工的に再現し、火星などでも地球のように暮らせるようにするための実験を、アリゾナ大と京大の共同研究で行っている。

"マーズグラス"内では重力を再現し、公園や住居、川などを作り生活する構想がある。

産経新聞2021年2月25日24面

 

少人数学級

「クラスサイズ縮小ーわれわれは何を知っているか」によると、1クラスの生徒数を20人以下にすると標準的な生徒の成績が最大で50~60%増加するとのこと。

産経新聞2021年2月25日7面『少人数学級 「35人」では手ぬるい』和田秀樹

 

 

中国の一人っ子政策と男女比率

現在の中国の20~24歳の男女比率は女子100に対して男子114.61とかなり偏りがある(中国統計年鑑2020年)。これは一人っ子政策の際に、男児を望む農村にて女児を妊娠したと分かった場合の堕胎が行われた事によるのではないか、とのこと。

一部の農村では、必要とされる結納金が100万元(1600万円)ではないかとの報道。(新華社通信)

;2021年2月25日産経新聞7面『農村における結婚難の理由』石平(いし・へい)

 

 

魚の胃袋洗浄

北海道白糠町の漁師木村太朗船長が記事に載った。魚の胃袋を洗浄するとうま味が落ちず、内臓も料理に使えるとのこと。釧路市の「リバーサー」が開発した機具を利用。

東京新聞2021年2月25日25面

 

 

年金の繰り下げ受給

65歳から受給できる年金を、最大70歳まで繰り下げて受給すると、月あたりの受給額が42%増する。5年間遡って受給する事もできるが、例えば71歳からだと、1年間分は受給できずに消える。

しかしいつも謎なのだが、年金が満足にもらえず、貯金もない人々は、どのように死ぬのだろうか?(将来の私のことだが。)

東京新聞2021年2月25日18面

 

 

インクルーシブ遊具

日都産業が作っている遊具。車いす視覚障害者でも遊べる工夫がされている。

朝日新聞2021年2月22日夕刊2面

 

 

ウーヴン・シティ

トヨタ自動車の実験都市。2月23日に建設が開始された。

スマートシティは、日本だと、アクセンチュアパナソニックトヨタNTT西日本JTB総合研究所などが実験している。

ref.スマートシティ

 

 

三陸ワイナリー

牡蠣の養殖場で熟成させたワインを、地元の食材と一緒に楽しんでもらおうという考えのもと産まれたワイナリー。

日本経済新聞2021年2月21日27面

 

 

 

シビレエイ

理化学研究所が、シビレエイを使い海底地形図を作成する手法を開発した。

将来は、発信機に必要な電力を、シビレエイから供給するよう工夫するという。

うける。

日本経済新聞2021年2月21日26面

 

 

視覚障害ナレーター

視覚障害者の新しい職業選択の選択肢になるかもしれない。

専門事務所「みみよみ」がある。

東京新聞2021年2月22日26面

 

 

社会的入院

社会的入院とは、必ずしも治療や退院を目指さない、長期入院のことを指します。精神病患者が、医学的には入院の必要性がないにも関わらず生活上などの都合により入院生活を続けてしまうことです。
 終末医療などは含みません。単に「長い入院」という意味ではなく、医療問題・社会問題として捉えられている言葉です。

 (社会的入院と精神保健福祉士について | 精神保健福祉士ブログ

 

 

介護保険

創設20年を迎える。(結構最近だな・・・)介護を家族で抱え込まない「介護の社会化」を目指した。財源は40歳以上が支払う保険料、国・地方の公費、利用者の自己負担。

当時国民健康保険の財政がパンク状態だったため、社会的入院への対応をもってその分の医療費を削減しようとした。費用抑制のための仕組みは、①要介護認定 ②区分支給限度額 ③ケアマネジメント の3つから成る。

ケアマネはケアプランを作成すると介護報酬が出が、介護保険のサービスをプランに入れないと報酬がもらえないため、地域資源の活用が進まないのではないかという指摘がある。むしろ、地域資源の存在を知り、本人のライフスタイルを知る事がケアマネの専門性なのではないか。

課題としては、サービスの複雑化、財源不足、サービス提供者の不足、認知症ケアと在宅医療・介護の充実。(三原岳)

東京新聞2021年2月22日4面

 

 

アマンダ・ゴーマン

1月20日に行われたバイデン米大統領の就任式で詩を朗読した人物。

就任式に登場した人物としては最年少。2017年、米議会図書館の優れた詩人に選出。

就任式で朗読した詩のタイトルは『我らの登る丘』。

「光は常にある。それを見つめるだけの勇気さえあれば。光になるという勇気さえあれば」

朝日新聞1月22日7面「分断超える 22歳詩人の朗読に反響」

;;全文は以下
www.esquire.com

 

 

サイレントリーグ

大人が指示しないサッカーのジュニアリーグ。

メンバー、交代、戦術、ウォーミングアップなど試合に関わる全てを子供に任せる。

試合の間、子供のいるエリアに大人は入れない。

特に、"行き返りの道中も大人は「言いたい一言」を我慢する"、が面白いと思った。

指導者ライセンス制度は頼りになるが、プレーはこうあるべきという固定観念が生まれるのでは、という所が他でもありそうだなぁと思った。何を求めるプレーなのか。

朝日新聞2021年2月20日

 

 

国民年金

老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金から構成されている。

日本の公的年金制度は2階建てで、1階部分が国民年金

2階部分は、会社員・公務員は厚生年金保険料(国民年金の保険料を含む)。

国民年金のみの人は、自営業者や農林漁業者、学生・無職の人に多い。

前納割引制度を使うと得になる。(2年前なら1.6万円)年金事務所へ行くことが必要。

日本経済新聞2021年2月20日

 

 

損益通算

株で、異なる証券会社との契約でそれぞれプラス・マイナスの収支が出た場合、

確定申告をすると節税することができる。

日本経済新聞2021年2月20日21面

 

 

茨木県北ロングトレイルプロジェクト

ナムチェバザール代表の和田幾久郎さん主催。

ロングトレイル良いよね!!是非頑張ってほしい。

 

 

遺族年金

遺族年金はライフステージの変化で給付額が変わる複雑な年金。

亡くなった人が国民年金のみ加入の人なら遺族基礎年金、

厚生年金加入者なら遺族基礎年金と遺族厚生年金の両方を受け取れる可能性がある。

まず、受け取る側の年収が850万円未満であることが条件。

遺族基礎年金は、子どものいる配偶者か子どもへ。年齢条件、子どもの数で変動あり。

遺族厚生年金は、子どもが居なくても受け取れるが、性別や年齢による条件がある。

妻であると何歳でも、夫だと55歳以上。その他いろいろ、加算などがある。

(とにかく複雑な印象!)

ref.社会保険労務士

東京新聞2021年2月18日8面

 

 

使い捨てカイロで水質浄化キューブを作る

東京海洋大学佐々木剛教授がカイロを使った水質浄化に取り組んでいる。

使い終わったカイロに酸を混ぜ、1つ6グラムのキューブを作り、兵庫県のゴルフ場で実験を始めた。

ref.GoGreenGroup、水質浄化、SDG's

朝日新聞夕刊2021年2月18日4面

 

 

リモートワークショップ

水戸芸術館にて、販売したポストカードを返送してもらい、1つの作品を作る試み。

アーティストユニット、BOB ho-hoが主催。

朝日新聞2021年2月17日22面『ポストカード 誰かと繋がる』

 

 

薫集類抄(くんじゅうるいしょう:平安貴族の薫物レシピ集)

大分香りの美術館の調香師、広瀬孝博さん。

お香という和の香りを、香水という洋の香りに転換する、という試み。

面白そうだ。美術館で体験もしてみたい。

調香師になるには2,000種類の香りを3~5年がかりで覚えるのだそうだ。

朝日新聞2021年2月16日15面『光源氏の香り「洋」で深み』

 

 

エトセトラブックス【店舗】

2020年1月、東京・世田谷にオープンした書店。

フェミニズムにまつわる本」を集める。

運営者は同名の出版社代表、松尾亜紀子さん。

東京新聞2021年2月14日23面

 

 

アカデミックハラスメント

大学などで受けるハラスメント。

団体としては「大学のハラスメントを看過しない会」など。

東京新聞2021年2月14日24,25面

 

 

経営者補償に関するガイドライン

コロナで中小企業の倒産が相次ぐ。

廃業の多くである「破産」は、再起のための借金が難しくなる可能性がある。

ガイドラインは、弁済に誠実であることなどを条件に、債務が免除される可能性がある。

日本経済新聞2021年2月14日27面

 

 

赤ちゃん研究員;動物が自分の顔を知る理由

九州大学橋弥和秀准教授が行っている「赤ちゃんは自分の顔を認識しているか」の実験。

1歳の赤ちゃんでも自分の顔を認識している。

「社会の中での自分の姿を想像するための役割を担う」のではないかとのこと。

日本経済新聞2021年2月14日26面「自分の顔 赤ちゃんも知る」

 

 

「母牛の舌」代用 すくすくブラシ

母牛のグルーミングに似た効果のあるブラシを農業・食品産業技術総合研究機構が開発。

ブラシを設置した子牛は、1回1分、一日20分程度ブラシを利用し、

三重県の黒毛和牛を育てる牧場では通常に比べ体重の増加幅が2割程度大きく、

仲間と遊ぶなど群れの社会的関係作りが促されるようだ。

(本来の母牛のグルーミングも20分程度だそうだ。ちょっと切なくなった・・・

ref.動物福祉

朝日新聞2021年2月14日21面

 

スキルシェア

MENTAというサイトで、個人の技能をシェアする取り組みがある。

"師弟関係"という表現もあった。

東京新聞2021年1月10日18面

 

 

ホースセラピー

"心や体が傷ついた人たちを引退馬が癒し、回復をサポートする。"

JRAの調教師角居勝彦さんが行っている活動。

ref.ホースコミュニティー

東京新聞2021年1月10日18,19面

 

 

脳解読研究

"思い浮かべた画像を読み取る 夢も解読できる可能性"

ref.AI、ニューロンfMRI機能的磁気共鳴画像法、ディープ・ニューラル・ネットワーク

東京新聞2021年1月3日

 

 

ミニ臓器 オルガノイド

移植用臓器などの作成が進んでいる。

思っていたよりも早く実用化できるかもしれない。 

(ref.京都大iPS細胞研究所、幹細胞培養、オーダーメイド医療

朝日新聞2020年10月26日

 

 

電話リレーサービス

耳が聞こえない人の通話を国がサポートする。

これまで、G7では日本だけが公の機関で取り組みがなかった。

資金は、全ての固定電話・携帯電話から毎月1円以下程度の料金を徴収。

「24時間対応で手話や文字の内容を伝達。周知が課題だよ」

朝日新聞2020年6月18日2面

 

 

サドベリースクール

 世界に50校ほど、日本には17校ある。

 米のサドベリー・バレー・スクールの理念に共感した学校。

 参加者自身がカリキュラム?を作る。年齢はミックス。クラスがない。

 キーワード:好奇心 スクールミーティング

 

沢田マンション

 とあるご夫婦が建てたマンション。人がわりと大勢住んでいる。

 すごい例えられ方をしている。

 キーワード:珍建築 日本の九龍城 軍艦島マンション 東洋のサグラダファミリア